
代表 今村元 【異色のカリスマコンサルタント】
<経歴>
昭和32年徳島県生まれ昭和35年より兵庫県民となる(父親が兵庫県で開業)
神戸市立本山第一小学校、私立六甲学院を経て北里学園大学医学部医学科入学(昭和51年)その後、昭和62年医学部医学科第6学年終了後、
病院経営の道へ方向転換する。
(財)
医業経営コンサルタント協会等で病院経営を学びながら、また開業医、民間病院の事務長職を10年ほど経験し、平成10年、日本で最大規模の医療系コンサルタント会社(株)日本経営において病院コンサルグループのチームリーダーとして3年間活動する。
1100件余りのクライアント医療施設(内病院は220件程度)のうち、実際に数十件の病院・医院の経営相談に乗り、なかでも増収計画・将来を睨んだ経営方針立案支援等には定評がある。
平成11年から14年まで大阪にある大阪医療技術学園専門学校にて非常勤講師をする。このときの同僚、森川祐一郎氏とコンサル会社IMPSを平成12年4月に立ち上げる。
本人が医学科を修了、また家族に開業医・勤務医を持ち、かつ実際に個人開業医から1000床規模の総合病院まで各種の医療機関の経営に携わってきているため、
現場医療従事者のことと経営面のことの両方において深い理解を持つ。
こういうコンサルタントは決して多くなく、氏がコンサルする上での強力な武器であり、またその経営指導を受ける病院・医院にとっては非常に頼もしい。
また人脈の広さから様々な施設連携のサポートも行っている。
海外の医療・福祉施設の視察も北米・北欧を中心にしており、グローバルな目で、将来への生き残り策を実践していける医療機関作りを目指していることから、医師会でのセミナー講師や各施設での職員研修などへの依頼も多い。 また、他業種との連携も多く、都市開発における医療福祉ゾーンの開発等にも参加している。 著書に「
医療福祉関係法規 やさしい医療福祉シリーズ 」等がある。